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小学館文芸単行本
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末ながく、お幸せに/あさのあつこ
末ながく、お幸せに/あさのあつこ
四六判/208頁
8月29日発売

ある結婚式場で、
九江泰樹と瀬戸田萌恵の披露宴が開かれていた。
二人は結婚を機会に、小さなレストランを開くという。
出席者は様々な思いを胸に、それぞれの言祝ぎを花嫁に贈る。
その中には、萌恵の実の母と育ての母も含まれていた――。

シリーズ1000万部のベストセラー『バッテリー』完結から12年。
母娘の紛れもない真実の愛を描いた、あさの文学最高到達点!

 

悩むなら、旅に出よ。旅だから出逢えた言葉U/伊集院静
悩むなら、旅に出よ。旅だから出逢えた言葉U/伊集院静
四六判/248頁

世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、
作家には、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”がある――。
若い頃世話になったホテルの支配人がかけてくれた言葉、
今は亡きパリの料理人Sさんが言ったスズランの花言葉、
北海道様似町に兄弟弟子の墓参に訪れた武豊騎手の言葉、
教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、
パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……
旅を通じて気づかされる至言の数々を綴る。

 

祝言島/真梨幸子
祝言島/真梨幸子
四六判/352頁

2006年12月1日に東京で発生した連続殺人事件。
被害者となった3人の共通点は“祝言島”だった。
東京オリンピック前夜の1964年、小笠原諸島「祝言島」では、
火山が噴火し、島民は青山のアパートに避難した。
しかし後年、祝言島は“なかったこと”にされ……。

未解決の「12月1日連続殺人事件」とともに、
「消された島」の禍々しい歴史が暴かれる――!!

 

MM/市川拓司
MM/市川拓司
四六判/288頁

『ハリウッドで脚本家になるための近道マップ』を、
ぼくはその日も、駅前通りの書店で立ち読みしていた。
急に肩を叩かれて振り返ると、そこに彼女がいた。
南川モモ。
同じクラスの彼女が、ぼくに頼んできたのは、
彼女の伝記を書くことだった――。

ベストセラー作家によるまったく新しい「ぼくときみの物語」

 

蒼のファンファーレ/古内一絵
蒼のファンファーレ/古内一絵
四六判/312頁

藻屑の漂流先と揶揄されていた廃業寸前の厩舎。
女性騎手・芦原瑞穂の情熱でメンバーが一つになり、
G1桜花賞に挑戦した翌年、場違いな超良血馬がやってくる。
馬主はメディアでも有名な風水師だった。
そして、厩舎のメンバーに様々な事件が降りかかり……。

JRA騎手・藤田菜七子さん絶賛!
仲間の絆と再生を描くスポーツ小説決定版!

 

左京区桃栗坂上ル/瀧羽麻子
左京区桃栗坂上ル/瀧羽麻子
四六判/336頁

璃子は4歳の時に奈良で果菜と出会い、すぐに仲良くなった。
時には果菜の兄もまじえて遊び、ある日、幼い璃子は言った。
「わたし、お兄ちゃんのおよめさんになる」
やがて璃子は、父親の仕事の都合で埼玉へと引っ越すが、
高校進学を機に再び関西へ。果菜との交友も復活する。
僕はそのとき、左京区の学生寮に暮らす大学二回生だった。

ときめく「左京区」に、やさしい愛があふれ出す最高傑作!

 

さよなら、ムッシュ/片岡翔
さよなら、ムッシュ/片岡翔
四六判/224頁

璃子は4歳の時に奈良で果菜と出会い、すぐに仲良くなった。
時には果菜の兄もまじえて遊び、ある日、幼い璃子は言った。
「わたし、お兄ちゃんのおよめさんになる」
やがて璃子は、父親の仕事の都合で埼玉へと引っ越すが、
高校進学を機に再び関西へ。果菜との交友も復活する。
僕はそのとき、左京区の学生寮に暮らす大学二回生だった。

ときめく「左京区」に、やさしい愛があふれ出す最高傑作!

 

竜宮城と七夕さま/浅田次郎
竜宮城と七夕さま/浅田次郎
四六判/256頁

浦島太郎が竜宮城で食べたご馳走と、
織姫と彦星の恋の行方に思いを馳せる表題作、
中国でいにしえの英雄に思いを馳せる『皇帝たちの温泉』、
同窓会での懐かしさともどかしさを描く『誰だっけ。』ほか、
売れっ子作家が国内外で遭遇した、小説に書けない全40話。

JAL機内誌『スカイワード』連載の「つばさよつばさ」を
単行本化した大人気エッセイシリーズ第四弾!

 

ハッチとマーロウ/青山七恵
ハッチとマーロウ/青山七恵
四六判/352頁

「ママは大人を卒業します!」と突然の宣言。
11歳の誕生日に突然大人になることを
余儀なくされた双子のハッチとマーロウ。
お料理ってどうやって作るの?
私たちのパパって、誰なの……?
おちゃめでかわいい双子の日常が愛おしく過ぎていく。

青山七恵が温めてきた懐かしくて新しい物語。

 

ぼくの死体をよろしくたのむ/川上弘美
ぼくの死体をよろしくたのむ/川上弘美
四六判/256頁

一晩、一緒に過して下さい。お金は払います。

彼の筋肉の美しさに恋をした〈わたし〉、魔法を使う子供、
猫にさらわれた〈小さい人〉、緑の箱の中の死体、
解散した家族。
恋愛小説? ファアンタジー? SF?
ジャンル分け不能、
ちょっと奇妙で愛しい物語の玉手箱。

 

ボローニャの吐息/内田洋子
ボローニャの吐息/内田洋子
四六判/368頁

躓いた石も、古代ローマの一片なのだ。
                ――『ミラノの髭』より
ラッファエッロの「聖母画」の
数奇な運命を辿る『それでも赦す』、
雨に沈むヴェネツィアで思い出す
あるピアニストの人生『雨に連れられて』ほか、珠玉の15編。

イタリアの日常にひそむ“美”を巡る15の人間ドラマ。

 

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    伴侶の偏差値/深沢潮

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    猫のほそ道 ノラ猫俳句旅/嵐山光三郎 著・浅生ハルミン 絵

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    くそったれバッキー・デント/デイヴィッド ドゥカヴニー 著 高取芳彦 訳

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    海が見える家/はらだみずき

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    夏の情婦/佐藤正午

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    隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末2 イスパニアの陰謀/安芸宗一郎

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    親友/川端康成

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    風の向こうへ駆け抜けろ/古内一絵

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    蟋蟀/栗田有起

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    ゴルゴ13ノベルズV おろしや間諜伝説/船戸与一 著 さいとう・たかを 原案

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    スリー・アゲーツ 上/五條 瑛

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    怒り 上/ジグムント・ミウォシェフスキ 著・田口俊樹 訳

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    ちょうかい 未犯調査室 3/仁木英之

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    ハガキ職人タカギ!/風 カオル

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    ゴルゴ13ノベルズT 落日の死影/船戸与一 著 さいとう・たかを 原案

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    十津川警部 犯人は京阪宇治線に乗った/西村京太郎

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